虹色の奇跡

ローマングラスのピアスの写真を撮っているとなんか一粒だけ不思議なオーラを出している

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一番左の小さいローマングラスが他のと色が違うのが分かりますか?

クロースアップするとなんと!表面が虹がかかっているではないか!?

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ローマングラスはローマン帝国で作られていたグラスのことでアフガニスタンなどで大量に発掘されています。通常のローマングラスは最近アクセサリー作りに使われたりします。

1,700年の前のグラスとは言え、博物館に入るような高価なものでもないですね。ただ、その1,700年、土の中の長い長い眠りをしている間に極稀に「銀化」現象が起こるローマングラスがあります。

きれいに銀化しているものはアンティークコレクターの間でとても高く取引されていて、私にはとても手が届かないのですが、この虹色の輝きは銀化しはじめたものなんだろうか。。

最近購入したアンティークビーズの本によると銀化は表面にだけ起こっている現象なのでをつけると消えるらしいです。表面を水を塗ってみるとご覧の通り虹が消え、乾いてくるとまた虹が出てきます。

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感動です!!!その他、虹色のグラスはないか?いろいろ探してみました。

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多分、300粒ぐらい探して、表面がきらきらしたものを3粒ほど見つけましたが、最初に見付けたものみたいに虹色になっていなかったですね~

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「幸せは虹にのってやってくる」とどこかで読んだ本の言葉を思い出しました。

虹色の奇跡を見付けたような。。。きっと良いことが起きる。根拠ないけど直感そんな予感がする発見です 🙂

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